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キウイノート:ひよっこWebライターの好きなもの全力プッシュブログ。

webライターになる方法を調べ、「いらすとや」さんのイラストを添えてまとめてみた

こんばんは、きゅーいんがむ(id:Qingum)です。

前回の「インターネットの海で迷走した結果、ライターを目指すことにした話」までのエピソードでライターを目指すことに決め、

「さて、webライターになるぞ!!」

と意気込んだはいいものの、あれ、webライターってどうやってなるんだ?そもそもwebライターってなんだ? と思ったので色々調べ、人気フリー素材サイト「いらすとや」さんのイラストを添えてまとめてみました。

desinger_free_sozai.png (192.5 kB)

フリー素材を使う人のイラスト | 無料イラスト かわいいフリー素材集 いらすとや


もくじ


ライターってどんな仕事?

ライターの仕事

まずは、ライターの仕事について調べてみました。

ライターとは、取材や資料の収集をして記事を書く仕事です。主に編集者からの依頼を受けて仕事をします。
(出典: ライターの仕事内容 | ライターの仕事、なるには、給料、資格 | 職業情報サイトCareer Garden


日本では1年間に33億冊の雑誌が売られている(2001年度出版統計)。そのうちのかなりの部分が活字で成り立っており、そのかなりの部分を書いているのがライターだ。
(出典: 「ライター」の職業解説【13歳のハローワーク】)

「ライター」と「webライター」の違い

Webライターとは、Webサイト上の文章を書くことを専業とする職業です。
一般的なライターと言えば、雑誌や書籍の文章を書く仕事がメインです。
一方、Webライターは、ニュースサイトの記事、ネット広告の文章、ECサイト製品説明文、その他Webコンテンツのライティングがメインです。
(出典: Webライターとは | Webライターの意味)

ふむふむ…

記者(小).png (87.4 kB)
ライターは取材メインで雑誌等を扱う記者のような感じで、

computer_ol.png (99.9 kB)

webライターはパソコンを使ってインターネットコンテンツ用の短めの文章を書き続けていくような感じなのかな。

ライターの種類

続いて、ライターには色々種類があるらしい、ということで調べました。

・コピーライター
広告やホームページのキャッチコピーを考えたり、また最近ではWebのバナー広告も手掛けるライターもいます。

・トラベルライター
世界各地の秘境を探検し、その経験をもとに記事を執筆する方です。

・グルメライター
レストランに取材に行き、オーナーやシェフに取材をして店やメニューの概要を記事にします。

・ルポライター
社会問題や事件などを扱うライターです。ジャーナリストとの違いは明確ではありません。
自らの強い主張を文章に入れるのがジャーナリスト、取材内容が文章の中心であるのがルポライターというような分け方をする人もいます。
依頼がなくても自分で取材をし、書いた記事を出版社に売り込むというスタイルで仕事をする人もいます。

・Webライター
若者でも気軽になれるのがこちらです。
Webにアップする記事を代筆するのですが、ホームページのライティングやブログ、メルマガなどが一般的です。

ゴーストライター
芸能人などが出す本はほとんどがゴーストライターの手によって書かれたものです。
取材を通し、あたかも当人が書いたような文章で本を書きます。

(出典: ライターの種類 | ライターの仕事、なるには、給料、資格 | 職業情報サイトCareer Garden)

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トラベル・グルメ・ゴースト…
いずれにせよ、何か専門分野があると良さそう!と思いました。

また、未経験で若い人の場合はwebライターが向いているという情報もゲットしたので、ここからはwebライターについて深く追ってみます。

webライターになるには

必要なもの

ライターはもともと資格などありませんし、名乗った者は誰でもなれる職業です。書くことが好きであれば、はじめることはすぐできるのがWEBライターです。
(出典:WEBライターになるには?プロのWEBライターに聞いてみた)

まず、必要なものを調べてみました。
…が、特にないみたいです。
今名乗ってしまえばもうwebライター…!

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とはいえ、名乗るだけでは生活できないので、実際にプロのwebライターとして生きていくためにはどうすればいいのか調べました。

webライターとして稼ぐには?

  1. クラウドソーシングを利用する
  2. Webメディアに寄稿する
  3. ライター職として企業の社員になる
  4. Webライティングで収入を得るその他の方法

    1. ユーザー課金型サービスを利用する例
    2. 書籍化を目指す例
      ライター講座などに通いコネクションを作る例

(出典: Webライティングで食べていくには?プロのWebライターになる方法 | 【Webライター・編集者】最初の一歩

なるほど…色々あるみたいですが、
特に初心者にはクラウドソーシングで経験を積むのがオススメのようです。

代表的なクラウドソーシングサービス

調べてみたところ、以下の4つがよく挙げられていました。

最大手はランサーズのようですが、初心者は他のサービスが良いとの意見も見かけました。

まとめ

もし、わたしのような完全に未経験の初心者が、プロとして稼げるライターを目指す場合は、

  • webライターとして、
  • クラウドソーシングでスキルを磨きながら
  • 自分の専門分野を開拓していく

という方向が良さそうです!

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というわけで、本来はクラウドソーシングで経験を積むところだったのですが、
わたしの場合は偶然タイミングが重なり、リモートで初心者(未経験)ライターとして紹介を受けた某社で働かせてもらえることになったので、
今はそこでアルバイトをしながら色々学んでいます。

会社のメンバーの一人として、直々に上司(プロのwebディレクター)から私個人に対しフィードバックをいただけているのが本当に勉強になるし、
これはクラウドソーシングではできない貴重な体験だな、と思っています。

既に仕事をしているものの、まだライティングだけで生活できる「いっぱしの(プロの)webライター」ではないので、今後はクラウドソーシングにも挑戦してもっと自分を広げたいです。
飛べるタイプのキーウィを目指してがんばります(( ⁰⊖⁰)/)


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